経理・会計アウトソーシングの事例

1. オンサイト業務(コントローラーレベル)
 前任のコントローラーが急遽退職することとなり、後任を採用するまでコントローラーが不在になることによる影響を懸念した会社から相談を受け、 後任が採用されるまでの数ヶ月間のコントローラー代行としてクライアント先に常駐し、 5名の経理スタッフを取りまとめながら月次決算、海外親会社への報告、資金管理業務、監査対応等のコントローラーシップ業務を行いました。 また、新任の方がスムーズに業務に入れるよう、しっかりとした引継ぎとその後のフォローも行いました。
 単なる現状維持を目標とするのではなく、スタッフとのインタビューおよび実際の業務を管理する中で、 プロの客観的視点から見た業務プロセス上の問題点を抽出し、業務の効率化といった付加価値を加えることで顧客満足の向上を図りました。

2. SPC(特定目的会社)の記帳代行、及び管理業務
 日本で不動産投資を行う際にSPC(特定目的会社等)を設立して運営するケースがありますが、 このSPCの記帳代行を中心とした管理業務のフルアウトソーシング事例です。 設立時から関与し、アセットマネージャ、法律・税務の専門家と連携してSPCの帳簿作成、期末決算処理、会計監査対応、 税務申告書作成などのアウトソーシングサービスを行っています。 また、キャッシュマネージャとして、増資・減資時等の金融機関対応やSPC維持経費・税金の支払も行います。 さらにアセットマネージャ等への資金情報の提供を通じて、減資・配当などに関する資金繰り計画作成のサポートも行っています。 管理業務の一環として、各種契約書の整備、及び保管業務も行う場合もあります。


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